帰宅後に始まる、ひとり反省会のこと

みなさんは、こんな経験ありませんか?

待ちに待った気心しれた友人とのランチ。

お喋りもたくさんして、

楽しい時間を過ごせたはずなのに、

家に帰ると、何故だかぐったり。

そして、

眠る前に始まる、ひとり反省会。

あの時の私の一言、余計だった?

一瞬、顔が曇ったような……

もっと別の言い方があったんじゃないか。

嫌な思いをさせたかもしれない。

はぁ、どうしよう……。

そんな風に、

その日の自分の言動を振り返っては、

自分自身にダメ出しをしてしまうんです。

それを、

数日。

ひどい時には、何年もの間、

当たり前のように引きずっていたりします。

もちろん、

友人には悟られないようにしながら。

友達との時間は楽しい。

でも、なぜか疲れてしまう。

うまく立ち回れない自分が、少し恥ずかしい。

生きづらさを感じていた頃の私は、

こんな風に思っていました。

授業中や仕事中、

背後に人がいるだけで、なぜか緊張してしまう。

見られているわけでもないのに、

ずっと気を張っているような感覚でした。

少し否定されただけで、

深く落ち込んでしまう。

全員が自分と同じ意見ではないと、

頭ではわかっているのに、

まるで「間違っている」と言われたような気持ちになってしまう。

そして、

そんな自分にも嫌気がさして、

自己嫌悪に陥ってしまうこともありました。

当時は言葉にできなかったけれど、

今なら、あの感覚を少しずつ整理できる気がしています。

このブログが、

あの頃の私のように、

ひとりで抱えている誰かの目に留まったらいいなと思います。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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