目に見えたものを、そのまま答えに

今日はバレンタインで

朝からチョコパンを焼きました。

生地は前日に準備して

朝は焼くだけ。

夫と子供には

クリームと果物、チョコスプレーを

好きなように

トッピングしてもらって。

ブラックコーヒーを飲みながら

落ち着いた朝を過ごすことができました。

以前から、こういうイベント系は

張り切りすぎてしまうタイプで。

子供に楽しんでほしい

夫にも喜んでもらいたい

そんな気持ちから

事前に準備をたくさんして

当日にはガス欠状態でした。

今思えば、

私は「喜んでもらうこと」に

少し力が入りすぎていたのかもしれません。

その分、

当日はいつもバタバタ。

準備にエネルギーを使い切って、

いざ本番になるころには

もうぐったりでした。

それでも、

ちゃんと笑っていたくて。

でも、思ったほどの反応がないと

どこかモヤッとしてしまう。

こんなに頑張ったのに、って。

自分で選んだことなのに、

なぜか「私ばっかり」と感じて、

虚しく思うことも多かったです。

きっとあの頃の私は、

家族の反応を

そのまま自分の評価に

してしまっていたのだと思います。

でも今日は、頑張らない選択をしました。

パンは日頃から作りなれてるもの。

成形もシンプルで、こだわってない。

クリームは市販のホイップです。

自分自身が気負ってないから、

特別な反応が無くても、

完食してくれただけで

「美味しかったんだな」と

そのまま受け取ることができました。

今は、それだけで十分です。

今日はここでおしまいです。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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