今日は、以前から親交があるママ友が
家に遊びにきてくれました。
持ち寄ったお菓子を食べながら
コーヒーを飲んで、
最近あったことを話したり。
なんだか、とても自然に
その時間を楽しめた気がします。
正直なところ、
人を家に招くことに
少し苦手意識があったんです。
部屋は隅々まで掃除して、
お菓子や飲み物もきちんと準備して、
沈黙ができないように、
話題をいくつか探しておいたり。
ちゃんとおもてなしをしなくちゃ、と
どこかで力が入りすぎていたのかもしれません。
帰ったあとは、いつも
重大な任務を完了したかのような
解放感がありました。
でも今日は、
掃除もほどほど。
おやつは週末のお土産を。
沈黙があっても、そのまま。
無理に話題をつくらなくても、
ちゃんと時間は流れていって。
終わったあとも、
ホッとする感じはなくて。
ただ、静かに気持ちが安定している。
がんばらなかったから、
ほどく必要もなかったのかな、と
あとから思いました。
力を抜くって、
特別なことじゃなくて、
“足さないこと”なのかもしれません。
それで、ちゃんと成り立っていました。
今日はここでおしまいです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

